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	<title>無料ではじめるFXシステムトレード</title>
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	<description>無料ツールを使って、簡単にFXシステムトレードをはじめる方法を紹介</description>
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		<title>システムトレードの比較は意味がない？</title>
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		<pubDate>Thu, 05 Apr 2012 09:53:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[シストレFX会社]]></category>

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		<description><![CDATA[どのFX会社の自動売買システムが良いのか。色々なサイトを見ながら、どこでシステムトレードをはじめようか情報を仕入れて、比較検討している人は多いんじゃないでしょうか？ 店頭FX取引の場合は、スプレッドやスワップポイント、為替情報など、比較する項目は多岐にわたります。十人十色といいますか、各FX会社の提供サービスは様々なので、しっかりと情報を仕入れて探す必要があります。 しかし、自動売買システムの場合は、店頭FX取引のようにがんばって、どのFX業者のシステムにしようかと比較検討する必要はないと思います。というのも、自動売買システムは、同じシステム会社のシステムを使っているFX業者が多いからです。 国内FX会社の自動売買システムは多くが「ミラートレーダー」 国内FX会社が採用している自動売買システムは、ほとんどがTradency社の「ミラートレーダー」です。 「ミラートレーダー」のデフォルト、つまりTradency社が採用している売買ストラテジーが300種類以上あります。各社独自にベンダーからストラテジーの提供を受けているとはいえ、売買ストラテジーの差は、各社ほとんどありません。 「ミラートレーダー」を採用しているFX会社の中で、他社と違いがあるといえばインヴァスト証券「シストレ24」。 どこが違うかというと、私たちに見えない裏側のシステム。Currenex社のシステムを使っています。そうするとどう違うのか、細かいことはわかりません。ただ、他社の「ミラートレーダー」を使った自動売買システムよりも有利なスプレッドを提供できるようになっているそうです。 しかも、インヴァスト証券は、国内の開発業者のストラテジーの提供を積極的に受けているようで、ストラテジー数は約500種類以上。「ミラートレーダー」採用のFX会社の中では、1番良いスペックだと言えます。 独自路線をいくひまわり証券「エコトレFX」 ひまわり証券の「エコトレFX」は、独自開発の自動売買システム。1社だけ別路線といった感じですね。 国内で作られているので、もともと海外のシステムである「ミラートレーダー」よりは使いやすい印象。また、「ミラートレーダー」にない機能として、約定メール配信があります。新規・決済ともに約定時にメールで知らせてくれます。また、週ごとの報告メールも送られてくるので、取引のチェックは簡単ですね。 ただ、いかんせんストラテジーの数が少ない。利益を出しているストラテジーはありますが、「ミラートレーダー」に比べると見劣りします。「ミラートレーダー」は、世界中からストラテジー提供を募っているので、仕方ないんでしょうね。 ひまわり証券の「エコトレFX」は、昨年の10月31日に新システムでサービスリリースしたので、今後に期待というところでしょうか。 現時点ではインヴァスト証券の「シストレ24」 運用資金が豊富にあるのであれば、システムの違う自動売買システムを併用しても良いのかもしれません。でもどれか1つを選ぶとなると、現時点ではインヴァスト証券の「シストレ24」が1番良いです。 自社開発システムではないので、より優れたスペックの自動売買システムを提供するFX会社が現れないとは限りません。逆に同じシステムを使っている場合は、現在「ミラートレーダー」を使っているFX会社がより良いスペックで提供することは難しいかもしれませんね。 どちらにしろ、自動売買システムは短期スパンの取引ロジックのストラテジーが多いので、さらに優れたスペックの自動売買システムが出てきた時に、そちらを選べば良いでしょう。 インヴァスト証券では、現在「シストレ24」で1回トレードすれば5,000円キャッシュバックのキャンペーンを実施してるので、キャンペーンも利用すると良いですよ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>どのFX会社の自動売買システムが良いのか。色々なサイトを見ながら、どこでシステムトレードをはじめようか情報を仕入れて、比較検討している人は多いんじゃないでしょうか？</p>
<p>店頭FX取引の場合は、スプレッドやスワップポイント、為替情報など、比較する項目は多岐にわたります。十人十色といいますか、各FX会社の提供サービスは様々なので、しっかりと情報を仕入れて探す必要があります。</p>
<p>しかし、自動売買システムの場合は、店頭FX取引のようにがんばって、どのFX業者のシステムにしようかと比較検討する必要はないと思います。というのも、自動売買システムは、同じシステム会社のシステムを使っているFX業者が多いからです。</p>
<h3>国内FX会社の自動売買システムは多くが「ミラートレーダー」</h3>
<p>国内FX会社が採用している自動売買システムは、ほとんどがTradency社の「ミラートレーダー」です。</p>
<p>「ミラートレーダー」のデフォルト、つまりTradency社が採用している売買ストラテジーが300種類以上あります。各社独自にベンダーからストラテジーの提供を受けているとはいえ、売買ストラテジーの差は、各社ほとんどありません。</p>
<p>「ミラートレーダー」を採用しているFX会社の中で、他社と違いがあるといえば<a href="http://fx-systemtrade.ebb.jp/link.php?invast" target="_blank">インヴァスト証券</a>「シストレ24」。</p>
<p>どこが違うかというと、私たちに見えない裏側のシステム。Currenex社のシステムを使っています。そうするとどう違うのか、細かいことはわかりません。ただ、他社の「ミラートレーダー」を使った自動売買システムよりも有利なスプレッドを提供できるようになっているそうです。</p>
<p>しかも、<a href="http://fx-systemtrade.ebb.jp/link.php?invast" target="_blank">インヴァスト証券</a>は、国内の開発業者のストラテジーの提供を積極的に受けているようで、ストラテジー数は約500種類以上。「ミラートレーダー」採用のFX会社の中では、1番良いスペックだと言えます。</p>
<h3>独自路線をいくひまわり証券「エコトレFX」</h3>
<p><a href="http://fx-systemtrade.ebb.jp/link.php?himawarisec" target="_blank">ひまわり証券</a>の「エコトレFX」は、独自開発の自動売買システム。1社だけ別路線といった感じですね。</p>
<p>国内で作られているので、もともと海外のシステムである「ミラートレーダー」よりは使いやすい印象。また、「ミラートレーダー」にない機能として、約定メール配信があります。新規・決済ともに約定時にメールで知らせてくれます。また、週ごとの報告メールも送られてくるので、取引のチェックは簡単ですね。</p>
<p>ただ、いかんせんストラテジーの数が少ない。利益を出しているストラテジーはありますが、「ミラートレーダー」に比べると見劣りします。「ミラートレーダー」は、世界中からストラテジー提供を募っているので、仕方ないんでしょうね。</p>
<p><a href="http://fx-systemtrade.ebb.jp/link.php?himawarisec" target="_blank">ひまわり証券</a>の「エコトレFX」は、昨年の10月31日に新システムでサービスリリースしたので、今後に期待というところでしょうか。</p>
<h3>現時点ではインヴァスト証券の「シストレ24」</h3>
<p>運用資金が豊富にあるのであれば、システムの違う自動売買システムを併用しても良いのかもしれません。でもどれか1つを選ぶとなると、現時点では<a href="http://fx-systemtrade.ebb.jp/link.php?invast" target="_blank">インヴァスト証券</a>の「シストレ24」が1番良いです。</p>
<p>自社開発システムではないので、より優れたスペックの自動売買システムを提供するFX会社が現れないとは限りません。逆に同じシステムを使っている場合は、現在「ミラートレーダー」を使っているFX会社がより良いスペックで提供することは難しいかもしれませんね。</p>
<p>どちらにしろ、自動売買システムは短期スパンの取引ロジックのストラテジーが多いので、さらに優れたスペックの自動売買システムが出てきた時に、そちらを選べば良いでしょう。</p>
<p><a href="http://fx-systemtrade.ebb.jp/link.php?invast" target="_blank">インヴァスト証券</a>では、現在「シストレ24」で1回トレードすれば5,000円キャッシュバックのキャンペーンを実施してるので、キャンペーンも利用すると良いですよ。</p>

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		</item>
		<item>
		<title>ストラテジー選びで勝率は気にしなくて良い？</title>
		<link>http://fx-systemtrade.ebb.jp/auto-trade/winning-percentage.html</link>
		<comments>http://fx-systemtrade.ebb.jp/auto-trade/winning-percentage.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 12 Mar 2012 05:03:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[自動売買]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://fx-systemtrade.ebb.jp/?p=294</guid>
		<description><![CDATA[ストラテジーを選ぶ時に、検討するデータ。期間損益や勝率、最大ドローダウンなどがあります。 当然利益を出すために自動売買を利用するわけですから、期間損益は重要。大きな損失、最悪ロスカットにならないためにも、最大ドローダウンのチェックも必須です。 では、勝率はどうでしょうか？勝率は気にしたほうが良いのか、それとも気にしなくても良いのか。 個人的には、優先度は低いデータですが、一定以上の勝率は欲しいと考えます。 勝率はそれほど気にしなくても良い どうして優先度が低いかというと、勝率が高い＝稼げるストラテジーではないからです。 勝率が1割のストラテジーでもトータルで利益が出ているストラテジーもありますし、勝率が9割でもトータルで損失が出ているストラテジーもあります。勝率が高いから勝てるとは限らないのです。 単純に、勝率と期間損益に相関関係がないので、それほど気にしなくても良いということ。勝率と期間損益のどちらが重要かというと、当然ですが期間損益ですからね。 勝率が100%だとか、何連勝中だとか、そういったストラテジーはすごそうに聞こえます。しかし、そのこと自体には特に意味がありません。その結果、利益が出ているかどうかが重要なのです。 高勝率のストラテジーを選ぶメリット 利益と相関関係にないのであれば、勝率を気にする必要はないのか。そうとも言えません。 高勝率のストラテジーを選ぶメリットは、見ていて安心できることもありますが、自動売買口座のメンテナンスがしやすいこと。これは大きいと思います。使っているストラテジーを評価する判断材料として使いやすいデータが勝率です。 単月で損失を出した時に、判断する必要があります。相場が変化してそのストラテジーが通用しなくなっているので使うのをやめるか、それとも一時的なものだから継続して使うか。 使っているストラテジーが機能しているかどうかを判断する場合。1番判断しやすいのが勝率です。 期間損益を気にするのであれば、損失が出た時点ですべて使うのをやめることになります。最大ドローダウンを気にするのであれば、連敗が続いて損失が大きくなったストラテジーの使用を取りやめます。 でも、期間損益や最大ドローダウンで考えると、なかなか判断が難しいですし、中長期的な運用は難しいかなと。それに比べると、勝率のほうが判断はしやすいです。 勝率9割超のストラテジーが勝率1割ほどになっている……。このようにバックテストデータと運用成績が乖離している場合は、使うのをやめるという判断ができます。低勝率のストラテジーの場合は、こういった判断が難しいですね。 データと実際の運用成績が乖離しているかを判断しやすくするためにも、ある程度勝率が高いストラテジーを選んだほうが良いと思います。 まとめ ストラテジーの良し悪しという面では、勝率は関係ないと思います。極論、勝率が10%を下回っていようが、利益が出れば良い。私たちの目標は、利益を出すことですからね。 ただ、自動売買口座のメンテナンス、定期的なストラテジーの評価をおこなう上で、勝率が高いほうが取捨選択の判断がしやすい。システムトレードで検証することは重要。自動売買システムで運用する場合は、定期的なメンテナンスは必須です。 優先度は低いものの、勝率もストラテジーを選ぶ際には見るべきだと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>ストラテジーを選ぶ時に、検討するデータ。期間損益や勝率、最大ドローダウンなどがあります。</p>
<p>当然利益を出すために自動売買を利用するわけですから、期間損益は重要。大きな損失、最悪ロスカットにならないためにも、最大ドローダウンのチェックも必須です。</p>
<p>では、勝率はどうでしょうか？勝率は気にしたほうが良いのか、それとも気にしなくても良いのか。</p>
<p>個人的には、優先度は低いデータですが、一定以上の勝率は欲しいと考えます。</p>
<h3>勝率はそれほど気にしなくても良い</h3>
<p>どうして優先度が低いかというと、<span class="b">勝率が高い＝稼げるストラテジーではない</span>からです。</p>
<p>勝率が1割のストラテジーでもトータルで利益が出ているストラテジーもありますし、勝率が9割でもトータルで損失が出ているストラテジーもあります。勝率が高いから勝てるとは限らないのです。</p>
<p>単純に、勝率と期間損益に相関関係がないので、それほど気にしなくても良いということ。勝率と期間損益のどちらが重要かというと、当然ですが期間損益ですからね。</p>
<p>勝率が100%だとか、何連勝中だとか、そういったストラテジーはすごそうに聞こえます。しかし、そのこと自体には特に意味がありません。その結果、利益が出ているかどうかが重要なのです。</p>
<h3>高勝率のストラテジーを選ぶメリット</h3>
<p>利益と相関関係にないのであれば、勝率を気にする必要はないのか。そうとも言えません。</p>
<p>高勝率のストラテジーを選ぶメリットは、見ていて安心できることもありますが、<span class="b">自動売買口座のメンテナンスがしやすい</span>こと。これは大きいと思います。使っているストラテジーを評価する判断材料として使いやすいデータが勝率です。</p>
<p>単月で損失を出した時に、判断する必要があります。相場が変化してそのストラテジーが通用しなくなっているので使うのをやめるか、それとも一時的なものだから継続して使うか。</p>
<p>使っているストラテジーが機能しているかどうかを判断する場合。1番判断しやすいのが勝率です。</p>
<p>期間損益を気にするのであれば、損失が出た時点ですべて使うのをやめることになります。最大ドローダウンを気にするのであれば、連敗が続いて損失が大きくなったストラテジーの使用を取りやめます。</p>
<p>でも、期間損益や最大ドローダウンで考えると、なかなか判断が難しいですし、中長期的な運用は難しいかなと。それに比べると、勝率のほうが判断はしやすいです。</p>
<p>勝率9割超のストラテジーが勝率1割ほどになっている……。このようにバックテストデータと運用成績が乖離している場合は、使うのをやめるという判断ができます。低勝率のストラテジーの場合は、こういった判断が難しいですね。</p>
<p>データと実際の運用成績が乖離しているかを判断しやすくするためにも、ある程度勝率が高いストラテジーを選んだほうが良いと思います。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>ストラテジーの良し悪しという面では、勝率は関係ないと思います。極論、勝率が10%を下回っていようが、利益が出れば良い。私たちの目標は、利益を出すことですからね。</p>
<p>ただ、自動売買口座のメンテナンス、定期的なストラテジーの評価をおこなう上で、勝率が高いほうが取捨選択の判断がしやすい。<a href="http://fx-systemtrade.ebb.jp/beginner/kensho-program.html">システムトレードで検証する</a>ことは重要。自動売買システムで運用する場合は、定期的なメンテナンスは必須です。</p>
<p>優先度は低いものの、勝率もストラテジーを選ぶ際には見るべきだと思います。</p>

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		<item>
		<title>「ぱっと見テクニカル」と「みらいチャート」どっちが良い？</title>
		<link>http://fx-systemtrade.ebb.jp/fx-company/pattomi-or-miraichart.html</link>
		<comments>http://fx-systemtrade.ebb.jp/fx-company/pattomi-or-miraichart.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 02 Mar 2012 04:41:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[シストレFX会社]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://fx-systemtrade.ebb.jp/?p=279</guid>
		<description><![CDATA[FXプライムの『ぱっと見テクニカル』とセントラル短資の『みらいチャート』。 どちらも口座を開設すれば使える無料のチャート形状分析ツールです。どっちのほうが良いのだろうかということで、比較してみました。 チャート形状分析とは その前に、チャート形状分析とは何なのか？ チャート形状分析とは、過去のチャートから現在のチャートと類似した値動きを見つけ出し、今後の値動きを予測する分析手法。プロのディーラーが分析に利用して実際にトレードをしているそうです。 三尊天井（ヘッドアンドショルダー）や三角保ち合い（ペナント）といったチャートパターン分析も、大きくはチャート形状分析と言えます。過去の経験からこういうチャートパターンが出現した場合は、その後はこういう値動きをする可能性が高いということですからね。 ただ、チャートパターンの場合は、サポートを割ってきたり、トレンドラインを抜けたり、エントリーポイントがハッキリしています。しかし、こちらの記事でも書いたように、チャート形状分析はエントリーポイントがハッキリしていないので、単体では使いづらい分析手法です。補完的な位置づけで利用すると良いでしょう。 『ぱっと見テクニカル』と『みらいチャート』を比較 比較項目 FXプライム 『ぱっと見テクニカル』 セントラル短資 『みらいチャート』 通貨ペア 14通貨ペア 12通貨ペア チャートの種類（期間） 11種類 5種類 分析対象の選択 可能 可能 詳細設定 できる できない 分析対象の選択とは、同一通貨ペア（米ドル円なら米ドル円）の中から類似パターンを抽出するのか、全通貨ペアの中から抽出するのかということです。 単純に比較すると、『ぱっと見テクニカル』のほうが機能は多いですし、詳細の設定も可能。何本分のロウソク足で類似しているパターンを抽出するかとか、細かい動きをどれだけ除いて抽出するかといったことが設定できます。 ただ、上で書いたように、チャート形状分析ツール単体でトレードするのは難しいと考えているので、ここまで詳細に設定できる機能が必要なのかなという気がします。それに、FXプライムは無料で使えるものの、「3ヶ月間取引もしくはポジションなしで口座残高が10万円未満」だと利用できなくなるのも、ネックかなと。 まとめ チャート形状分析ツールの機能という点では、FXプライムの『ぱっと見テクニカル』に軍配が上がります。 ただ、『ぱっと見テクニカル』は使えて『みらいチャート』は使えないという、明確な違いはありません。スプレッドやスワップポイントなどスペックも似たようなものですし、情報・分析用口座と考えるのであれば気にする必要はないです。 FXプライムは『ぱっと見テクニカル』以外にもコラム・レポート類が豊富ですし、セントラル短資は『みらいチャート』以外に『FXライブ!』という情報コンテンツがあります。2社とも情報コンテンツが豊富なFX会社なので、トータルで見て自分の役に立つ情報があるほうを選べば良いんじゃないでしょうか。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>FXプライムの『ぱっと見テクニカル』と<a href="http://fx-systemtrade.ebb.jp/central-miraichart.html">セントラル短資の『みらいチャート』</a>。</p>
<p>どちらも口座を開設すれば使える無料のチャート形状分析ツールです。どっちのほうが良いのだろうかということで、比較してみました。</p>
<h3>チャート形状分析とは</h3>
<p>その前に、チャート形状分析とは何なのか？</p>
<p>チャート形状分析とは、<span class="b red">過去のチャートから現在のチャートと類似した値動きを見つけ出し、今後の値動きを予測する分析手法</span>。プロのディーラーが分析に利用して実際にトレードをしているそうです。</p>
<p>三尊天井（ヘッドアンドショルダー）や三角保ち合い（ペナント）といったチャートパターン分析も、大きくはチャート形状分析と言えます。過去の経験からこういうチャートパターンが出現した場合は、その後はこういう値動きをする可能性が高いということですからね。</p>
<p>ただ、チャートパターンの場合は、サポートを割ってきたり、トレンドラインを抜けたり、エントリーポイントがハッキリしています。しかし、<a href="http://fx-systemtrade.ebb.jp/beginner/chart-keijoubunseki.html">こちらの記事</a>でも書いたように、チャート形状分析はエントリーポイントがハッキリしていないので、単体では使いづらい分析手法です。補完的な位置づけで利用すると良いでしょう。</p>
<h3>『ぱっと見テクニカル』と『みらいチャート』を比較</h3>
<table cellspacing="0" cellpadding="0" summary="『ぱっと見テクニカル』と『みらいチャート』の比較" class="table-style">
<thead>
<tr>
<th class="al-c vl-m" style="background:#CCC">比較項目</th>
<th class="al-c" style="background:#CCC">FXプライム<br />
『ぱっと見テクニカル』</th>
<th class="al-c" style="background:#CCC">セントラル短資<br />
『みらいチャート』</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td style="background:#F8F8F8">通貨ペア</td>
<td class="al-c">14通貨ペア</td>
<td class="al-c">12通貨ペア</td>
</tr>
<tr>
<td style="background:#F8F8F8">チャートの種類（期間）</td>
<td class="al-c">11種類</td>
<td class="al-c">5種類</td>
</tr>
<tr>
<td style="background:#F8F8F8">分析対象の選択</td>
<td class="al-c">可能</td>
<td class="al-c">可能</td>
</tr>
<tr>
<td style="background:#F8F8F8">詳細設定</td>
<td class="al-c">できる</td>
<td class="al-c">できない</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>分析対象の選択とは、同一通貨ペア（米ドル円なら米ドル円）の中から類似パターンを抽出するのか、全通貨ペアの中から抽出するのかということです。</p>
<p>単純に比較すると、<span class="b">『ぱっと見テクニカル』のほうが機能は多いですし、詳細の設定も可能</span>。何本分のロウソク足で類似しているパターンを抽出するかとか、細かい動きをどれだけ除いて抽出するかといったことが設定できます。</p>
<p>ただ、上で書いたように、チャート形状分析ツール単体でトレードするのは難しいと考えているので、ここまで詳細に設定できる機能が必要なのかなという気がします。それに、<a href="http://fx-systemtrade.ebb.jp/link.php?fxprime" target="_blank">FXプライム</a>は無料で使えるものの、<span class="b">「3ヶ月間取引もしくはポジションなしで口座残高が10万円未満」だと利用できなくなる</span>のも、ネックかなと。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>チャート形状分析ツールの機能という点では、<a href="http://fx-systemtrade.ebb.jp/link.php?fxprime" target="_blank">FXプライム</a>の『ぱっと見テクニカル』に軍配が上がります。</p>
<p>ただ、『ぱっと見テクニカル』は使えて『みらいチャート』は使えないという、明確な違いはありません。スプレッドやスワップポイントなどスペックも似たようなものですし、情報・分析用口座と考えるのであれば気にする必要はないです。</p>
<p><a href="http://fx-systemtrade.ebb.jp/link.php?fxprime" target="_blank">FXプライム</a>は『ぱっと見テクニカル』以外にもコラム・レポート類が豊富ですし、<a href="http://fx-systemtrade.ebb.jp/link.php?central" target="_blank">セントラル短資</a>は『みらいチャート』以外に『FXライブ!』という情報コンテンツがあります。<span class="b red">2社とも情報コンテンツが豊富なFX会社なので、トータルで見て自分の役に立つ情報があるほうを選べば良い</span>んじゃないでしょうか。</p>

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		</item>
		<item>
		<title>FXでシステムトレードが可能なフリーソフト</title>
		<link>http://fx-systemtrade.ebb.jp/beginner/free-soft.html</link>
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		<pubDate>Fri, 24 Feb 2012 03:24:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[システムトレード入門]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://fx-systemtrade.ebb.jp/?p=271</guid>
		<description><![CDATA[FXでシステムトレードを行うことができるフリーソフトといえば、「メタトレーダー」ですね。 メタトレーダーはロシアのMetaQuotesSoftware社製の取引ツール。以前は国内で提供しているFX会社はほとんどありませんでしたが、最近は増えてきました。FXトレード・フィナンシャルなどが提供しています。 &#160; 自動売買が可能なフリーソフトのデメリット メタトレーダー。そして、フリーソフトとはちょっと違うかもしれませんが、無料で使える「ミラートレーダー」。 自動売買を無料で行うことができる代わりに、デメリットがあります。それは、スプレッドが広いということ。通常のFX口座と見比べるとわかりますが、結構違います。 どうしてなのかというと、利用料をスプレッドに上乗せしているからです。通常のFX取引と同じように見かけ上は手数料・利用料無料としていますが、実際は見えない部分でFX会社は収益を得ています。 とはいえ、自動売買のバックテストデータは、このスプレッドでシミュレーションしていますから、利益を上げているストラテジーであればそれでも良いんですけどね。ただ、こういうデメリットがあるので、シンプルなストラテジーで売買頻度も高くないようであれば、自分で取引したほうがスプレッドが狭いぶんパフォーマンスが向上します。 &#160; メタトレーダーのメリットとデメリット では、メタトレーダーのメリットは何なのかというと、カスタマイズ性が高いということ。 他の人が公開しているストラテジー（EA）を簡単に使えますし、カスタマイズされた特殊なインディケーターを利用することも簡単にできます。これはシステムトレードだけでなく、裁量トレードにも言えるメリットですね。 それに、チャートをメインに設計されているので、チャートツールとして使いやすい。表示しているインディケーターはそのままに、通貨ペアや時間枠はすぐに切り替えられますし、自動売買だけでなくバックテストを行うことも可能です。 スプレッドが広いというデメリットがあるので、自作のストラテジーでシステムトレードを行うためのバックテスト用と考えても良いかもしれません。あくまでも、ストラテジーの検証用ツールとして使う感じですね。 自作するにはプログラミングの知識が必要で、初心者には敷居が高いというデメリットもあります。誰にでも門戸を開いているフリーソフトではありません。 &#160; ミラートレーダーのメリットとデメリット ミラートレーダーのメリットは、とにかくストラテジーが豊富に用意されていることでしょう。FXトレード・フィナンシャル『オートFX』は300種類以上、インヴァスト証券『シストレ24』は500種類以上のストラテジーがあります。 情報が見やすいこともメリットですかね。自動売買もできるのではなく、自動売買専用のフリーソフトなので、バックテストデータなど情報閲覧しやすく、初心者でも使いやすいと思います。 &#160; コストが高くても、使いやすいフリーソフトを使う 慈善事業ではありませんから、無料と言っても無報酬で提供しているわけはありません。微々たるものとはいえ、見えない部分で収益を上げているのです。 これを聞いて、「じゃあ、もったいないから使うのをやめよう」と思う人がいるかもしれません。でも、利益を上げることができるのであれば、使うべきです。 システムトレード以外にも言えますが、必要経費はかけないといけません。会員制のニュースサイト。テクニカル分析で取引しているのであれば必要ありませんが、ファンダメンタル分析で取引しているのであれば契約を検討しても良いでしょう。 コストが高いとはいえ、有料サービスに比べるとフリーソフトのほうがコストはかかりません。個人的に有料サービス利用については慎重派です。FX会社のシステムトレードが可能なフリーソフトは、利益が出ると思うのであれば、活用するべきかと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>FXでシステムトレードを行うことができるフリーソフトといえば、「メタトレーダー」ですね。</p>
<p>メタトレーダーはロシアのMetaQuotesSoftware社製の取引ツール。以前は国内で提供しているFX会社はほとんどありませんでしたが、最近は増えてきました。<a href="http://fx-systemtrade.ebb.jp/link.php?fxtradefinancial" target="_blank">FXトレード・フィナンシャル</a>などが提供しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>自動売買が可能なフリーソフトのデメリット</h3>
<p>メタトレーダー。そして、フリーソフトとはちょっと違うかもしれませんが、無料で使える「ミラートレーダー」。</p>
<p>自動売買を無料で行うことができる代わりに、デメリットがあります。それは、スプレッドが広いということ。通常のFX口座と見比べるとわかりますが、結構違います。</p>
<p>どうしてなのかというと、利用料をスプレッドに上乗せしているからです。通常のFX取引と同じように見かけ上は手数料・利用料無料としていますが、実際は見えない部分でFX会社は収益を得ています。</p>
<p>とはいえ、自動売買のバックテストデータは、このスプレッドでシミュレーションしていますから、利益を上げているストラテジーであればそれでも良いんですけどね。ただ、こういうデメリットがあるので、シンプルなストラテジーで売買頻度も高くないようであれば、自分で取引したほうがスプレッドが狭いぶんパフォーマンスが向上します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>メタトレーダーのメリットとデメリット</h3>
<p>では、メタトレーダーのメリットは何なのかというと、カスタマイズ性が高いということ。</p>
<p>他の人が公開しているストラテジー（EA）を簡単に使えますし、カスタマイズされた特殊なインディケーターを利用することも簡単にできます。これはシステムトレードだけでなく、裁量トレードにも言えるメリットですね。</p>
<p>それに、チャートをメインに設計されているので、チャートツールとして使いやすい。表示しているインディケーターはそのままに、通貨ペアや時間枠はすぐに切り替えられますし、自動売買だけでなくバックテストを行うことも可能です。</p>
<p>スプレッドが広いというデメリットがあるので、自作のストラテジーでシステムトレードを行うためのバックテスト用と考えても良いかもしれません。あくまでも、<a href="http://fx-systemtrade.ebb.jp/signal/original-signal-test.html">ストラテジーの検証用ツールとして使う</a>感じですね。</p>
<p>自作するにはプログラミングの知識が必要で、初心者には敷居が高いというデメリットもあります。誰にでも門戸を開いているフリーソフトではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ミラートレーダーのメリットとデメリット</h3>
<p>ミラートレーダーのメリットは、とにかくストラテジーが豊富に用意されていることでしょう。<a href="http://fx-systemtrade.ebb.jp/fxtf-autofx.html">FXトレード・フィナンシャル『オートFX』</a>は300種類以上、<a href="http://fx-systemtrade.ebb.jp/link.php?invast" target="_blank">インヴァスト証券</a>『シストレ24』は500種類以上のストラテジーがあります。</p>
<p>情報が見やすいこともメリットですかね。自動売買もできるのではなく、自動売買専用のフリーソフトなので、バックテストデータなど情報閲覧しやすく、初心者でも使いやすいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>コストが高くても、使いやすいフリーソフトを使う</h3>
<p>慈善事業ではありませんから、無料と言っても無報酬で提供しているわけはありません。微々たるものとはいえ、見えない部分で収益を上げているのです。</p>
<p>これを聞いて、「じゃあ、もったいないから使うのをやめよう」と思う人がいるかもしれません。でも、利益を上げることができるのであれば、使うべきです。</p>
<p>システムトレード以外にも言えますが、必要経費はかけないといけません。会員制のニュースサイト。テクニカル分析で取引しているのであれば必要ありませんが、ファンダメンタル分析で取引しているのであれば契約を検討しても良いでしょう。</p>
<p>コストが高いとはいえ、有料サービスに比べるとフリーソフトのほうがコストはかかりません。個人的に有料サービス利用については慎重派です。FX会社のシステムトレードが可能なフリーソフトは、利益が出ると思うのであれば、活用するべきかと思います。</p>

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		<title>自動売買システムと裁量トレードを併用する</title>
		<link>http://fx-systemtrade.ebb.jp/auto-trade/sairyo-auto-heiyo.html</link>
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		<pubDate>Wed, 22 Feb 2012 06:27:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[自動売買]]></category>

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		<description><![CDATA[自動売買システムと裁量トレードを併用する。私もそうですが、FXをこういうスタイルで取引している人が多いんじゃないでしょうか。 これには、良い部分と悪い部分の両方あります。個人的には良い部分のほうが多いと思います。 悪い部分「資金効率が悪い」 資金を分けることは悪い部分。分けることで資金効率は間違いなく悪くなってしまいますからね。 常に口座内の証拠金をフルに使って取引するかというと、そうではありません。それぞれの取引口座で十分な余剰金額を確保しておくと、使われない資金が多くなります。 特に、自動売買システムは、資金効率が良くありません。 例えば、最大ポジション数が4つのストラテジーを選ぶ場合。1つのポジションを1万通貨としても、少なくとも4万通貨のポジションを維持して、ロスカットされることなくシステムが稼働できる資金、米ドル円だと維持証拠金約13万円＋αが必要になります。 でも、常に4つのポジションを保有するわけではありません。いつ見ても1つしかポジションを持っていない、シグナルがあまり発生せずに取引していない時のほうが多い。自動売買システムの取引口座内の証拠金がタンス預金状態になることも多々あります。 良い部分「分散投資できる」「時間効率が良い」 良い部分は、分散投資を行うことができること。そして、時間効率が良いことが挙げられます。 自分とは違う取引手法や、裁量トレードでよく取引する通貨ペア以外の通貨ペアを選ぶことで、リスクの分散が図れます。意外と自分の取引手法は似通ってしまいますからね。 また、自動売買は24時間フルに取引で使えます。1日3時間しかトレードできなかった人は、それ以外の21時間もトレードすることが可能。 自動売買が裁量トレードと同じようなパフォーマンスであれば、裁量トレードのレバレッジを低くして、精神的にゆとりを持つこともできますね。精神的に余裕が出れば、無茶なトレードを避けることができますし、裁量トレードにも良い効果がでるんじゃないでしょうか。 併用することで得られる経験値が何倍にもなる 自動売買にしろ、裁量トレードにしろ、資金管理は重要です。自動売買の経験が裁量トレードに生き、裁量トレードの経験が自動売買に生きる。 今までは裁量トレードで1日3時間しか取引できなかったのが、自動売買を併用することで1日27時間取引できることに。単純に時間で考えると、9倍の経験値が得られます。 そういう点でも、自動売買システムと裁量トレードを併用することは良いんじゃないでしょうか。 ただし、少ない資金を無理やり2つに分けると、それぞれの取引口座で資金管理を行いづらくなります。裁量トレードは1,000通貨単位で行うなど、工夫が必要ですね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>自動売買システムと裁量トレードを併用する。私もそうですが、FXをこういうスタイルで取引している人が多いんじゃないでしょうか。</p>
<p>これには、良い部分と悪い部分の両方あります。個人的には良い部分のほうが多いと思います。</p>
<h3>悪い部分「資金効率が悪い」</h3>
<p>資金を分けることは悪い部分。分けることで資金効率は間違いなく悪くなってしまいますからね。</p>
<p>常に口座内の証拠金をフルに使って取引するかというと、そうではありません。それぞれの取引口座で十分な余剰金額を確保しておくと、使われない資金が多くなります。</p>
<p>特に、自動売買システムは、資金効率が良くありません。</p>
<p>例えば、最大ポジション数が4つのストラテジーを選ぶ場合。1つのポジションを1万通貨としても、少なくとも4万通貨のポジションを維持して、ロスカットされることなくシステムが稼働できる資金、米ドル円だと維持証拠金約13万円＋αが必要になります。</p>
<p>でも、常に4つのポジションを保有するわけではありません。いつ見ても1つしかポジションを持っていない、シグナルがあまり発生せずに取引していない時のほうが多い。自動売買システムの取引口座内の証拠金がタンス預金状態になることも多々あります。</p>
<h3>良い部分「分散投資できる」「時間効率が良い」</h3>
<p>良い部分は、分散投資を行うことができること。そして、時間効率が良いことが挙げられます。</p>
<p>自分とは違う取引手法や、裁量トレードでよく取引する通貨ペア以外の通貨ペアを選ぶことで、リスクの分散が図れます。意外と自分の取引手法は似通ってしまいますからね。</p>
<p>また、自動売買は24時間フルに取引で使えます。1日3時間しかトレードできなかった人は、それ以外の21時間もトレードすることが可能。</p>
<p>自動売買が裁量トレードと同じようなパフォーマンスであれば、裁量トレードのレバレッジを低くして、精神的にゆとりを持つこともできますね。精神的に余裕が出れば、無茶なトレードを避けることができますし、裁量トレードにも良い効果がでるんじゃないでしょうか。</p>
<h3>併用することで得られる経験値が何倍にもなる</h3>
<p>自動売買にしろ、裁量トレードにしろ、資金管理は重要です。自動売買の経験が裁量トレードに生き、裁量トレードの経験が自動売買に生きる。</p>
<p>今までは裁量トレードで1日3時間しか取引できなかったのが、自動売買を併用することで1日27時間取引できることに。単純に時間で考えると、9倍の経験値が得られます。</p>
<p>そういう点でも、自動売買システムと裁量トレードを併用することは良いんじゃないでしょうか。</p>
<p>ただし、少ない資金を無理やり2つに分けると、それぞれの取引口座で資金管理を行いづらくなります。裁量トレードは1,000通貨単位で行うなど、工夫が必要ですね。</p>

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		<title>メンタル面が弱い人はシステムトレード</title>
		<link>http://fx-systemtrade.ebb.jp/beginner/weak-trade-mental.html</link>
		<comments>http://fx-systemtrade.ebb.jp/beginner/weak-trade-mental.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Feb 2012 02:19:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[システムトレード入門]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://fx-systemtrade.ebb.jp/?p=264</guid>
		<description><![CDATA[最近、自動売買の紹介記事をよく目にします。当ブログもそうですね。 そもそもシステムトレードは、自動売買だけではありません。売買シグナルもそうですし、あらかじめ決めている取引ルールに基づいてのトレードは、自分自身で分析・売買してもシステムトレードです。 システムトレードをおこなうメリットの1つに、メンタルに左右されないことが挙げられます。 取引ルールに従って淡々とトレードできる 例えば、会社で嫌なことがあって、イライラする……。こんな時にトレードをすると、負けてさらにイライラ。さらに無茶なトレードをして、損失が増える。こんな悪循環におちいってしまうことがあります。メンタル面がトレードに及ぼす影響は、決して小さくはありません。 そんな負の感情がまとわりついている時でも、システムトレードの場合はあらかじめ決めている取引ルールの指示でトレードするので、メンタル面は影響しません。 システムトレードは、メンタル面が弱い人に向いています。しかし、システムトレードを感情的に変更しないことは、肝に銘じておく必要がありますね。 システムトレードは、メンタル面の影響を受けません。でも、システムトレードを使う部分については、メンタル面が影響する可能性があります。決済のシグナルが発生したけど、損失確定になるから無視する。含み損が増えてきたから、シグナルが出ていないけどナンピンする等々。 システムトレードの中でも自動売買 売買シグナルやテクニカル分析によるトレードを自分の思惑で途中変更したことのある人は、まず自動売買を利用すると良いでしょう。 売買シグナルなど自分自身で注文する形のシステムトレードの場合、取引ルールに従わないことは簡単にできます。自動売買の場合は、分析だけでなく注文も自動で行うので、他に比べて取引ルールに従うことができるんじゃないでしょうか。 とはいえ、自動売買だと、完全に自分のメンタルに左右されないわけでもありません。FXトレード・フィナンシャルの『オートFX』のように、自分で決済できる機能が付いている自動売買システムもあります。つまり、「こんなに含み損が出たらまずい」と途中でトレードを終了させることができるのです。 自動売買システムでも、自分で取引ルールを曲げてしまう……。その場合は、難しいですよね。おそらく、経験不足からくるメンタル面の弱さかと思うので、どういうルールを利用しようと、まずはトレードの回数をこなすことが大切ですね。 トレードの回数をこなすことで自信をつけて、メンタル面を強くする。自信をつけるために、売買シグナルを利用して勉強しながらトレードするのも良いかもしれません。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>最近、自動売買の紹介記事をよく目にします。当ブログもそうですね。</p>
<p>そもそもシステムトレードは、自動売買だけではありません。売買シグナルもそうですし、あらかじめ決めている取引ルールに基づいてのトレードは、自分自身で分析・売買してもシステムトレードです。</p>
<p>システムトレードをおこなうメリットの1つに、<span class="red b">メンタルに左右されない</span>ことが挙げられます。</p>
<h3>取引ルールに従って淡々とトレードできる</h3>
<p>例えば、会社で嫌なことがあって、イライラする……。こんな時にトレードをすると、負けてさらにイライラ。さらに無茶なトレードをして、損失が増える。こんな悪循環におちいってしまうことがあります。<span class="b">メンタル面がトレードに及ぼす影響は、決して小さくはありません。</span></p>
<p>そんな負の感情がまとわりついている時でも、システムトレードの場合はあらかじめ決めている取引ルールの指示でトレードするので、メンタル面は影響しません。</p>
<p>システムトレードは、メンタル面が弱い人に向いています。しかし、システムトレードを感情的に変更しないことは、肝に銘じておく必要がありますね。</p>
<p>システムトレードは、メンタル面の影響を受けません。でも、<span class="b">システムトレードを使う部分については、メンタル面が影響する可能性があります。</span>決済のシグナルが発生したけど、損失確定になるから無視する。含み損が増えてきたから、シグナルが出ていないけどナンピンする等々。</p>
<h3>システムトレードの中でも自動売買</h3>
<p>売買シグナルやテクニカル分析によるトレードを自分の思惑で途中変更したことのある人は、まず自動売買を利用すると良いでしょう。</p>
<p>売買シグナルなど自分自身で注文する形のシステムトレードの場合、取引ルールに従わないことは簡単にできます。自動売買の場合は、分析だけでなく注文も自動で行うので、他に比べて取引ルールに従うことができるんじゃないでしょうか。</p>
<p>とはいえ、自動売買だと、完全に自分のメンタルに左右されないわけでもありません。<a href="http://fx-systemtrade.ebb.jp/fxtf-autofx.html">FXトレード・フィナンシャルの『オートFX』</a>のように、自分で決済できる機能が付いている自動売買システムもあります。つまり、「こんなに含み損が出たらまずい」と途中でトレードを終了させることができるのです。</p>
<p>自動売買システムでも、自分で取引ルールを曲げてしまう……。その場合は、難しいですよね。おそらく、経験不足からくるメンタル面の弱さかと思うので、どういうルールを利用しようと、まずはトレードの回数をこなすことが大切ですね。</p>
<p>トレードの回数をこなすことで自信をつけて、メンタル面を強くする。自信をつけるために、<a href="http://fx-systemtrade.ebb.jp/signal/study-signal.html">売買シグナルを利用して勉強しながらトレードする</a>のも良いかもしれません。</p>

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		<title>売買シグナルを自作する場合の検証方法</title>
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		<comments>http://fx-systemtrade.ebb.jp/signal/original-signal-test.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 17 Feb 2012 09:45:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[売買シグナル]]></category>

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		<description><![CDATA[売買シグナルを自作する場合、どの作業が大変になるんでしょう？おそらく検証作業だと思います。 元となる取引手法を考えることは、チャート上にテクニカル指標を表示して、ザックリと仮説を立てることができます。この指標の組み合わせが良さそうだとか、この数値を変えたら良いんじゃないかとか。仮説で良いので、チャートがあれば可能です。 でも、検証作業（バックテスト、フォワードテスト）はザックリではいけません。 取引数回であればチャート見て、レートを確認して、バックテストできるかもしれません。データの信頼度を高めるために、数十回、数百回のバックテストをこなしたいので、一つずつ手作業で調べていくのは非現実的。 どのように検証作業を行えば良いのか？エクセルを使うか、取引ツールを使うかですかね。 エクセルを使って検証する エクセル関数で計算式を入力、時系列データを貼り付ければトレードのシミュレーション結果が得られる。私は、ずっとこの方法で検証していました。売買シグナルというか取引手法を構築するためだったのですが、同じことです。 足し算、引き算、掛け算、割り算。それに条件式（IF関数）を組み合わせれば、オーソドックスなテクニカル指標の取引手法は、ほぼテストできます。 思いの外難しくないとは言え、エクセルをほとんど使ったことのない人は、「じゃあ、エクセルを使ってみよう」とはならないでしょう。そういう人は、バックテスト機能の付いた取引ツールを使うと良いんじゃないでしょうか。 バックテスト機能の付いた取引ツールで検証する セントラル短資の『クイックチャート・トレード』とマネーパートナーズの『HyperSpeed NEXT』は、バックテスト機能が付いています。セントラル短資の『クイックチャート・トレード』には、自動売買機能も搭載されました。 両方とも、あらかじめ移動平均線のクロスなどいくつか条件が用意されているので、初心者でも使い方は難しくありません。使いたいテクニカル指標の条件を選択して、数値を設定。複数のテクニカル指標、取引条件を組み合わせることも可能です。 さらに、それぞれ作成した売買シグナルをチャート上に表示することができます。今使っている取引手法がメジャーなテクニカル指標で、シンプルであれば、その取引手法で売買シグナルを作成すれば、チャート上にエントリーポイントを表示させることも可能。 バックテスト機能の付いた取引ツールのほうがエクセルで検証するよりも簡単に検証することができるので、試してみると良いですよ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>売買シグナルを自作する場合、どの作業が大変になるんでしょう？おそらく検証作業だと思います。</p>
<p>元となる取引手法を考えることは、チャート上にテクニカル指標を表示して、ザックリと仮説を立てることができます。この指標の組み合わせが良さそうだとか、この数値を変えたら良いんじゃないかとか。仮説で良いので、チャートがあれば可能です。</p>
<p>でも、検証作業（バックテスト、フォワードテスト）はザックリではいけません。</p>
<p>取引数回であればチャート見て、レートを確認して、バックテストできるかもしれません。データの信頼度を高めるために、数十回、数百回のバックテストをこなしたいので、一つずつ手作業で調べていくのは非現実的。</p>
<p>どのように検証作業を行えば良いのか？<span class="b">エクセルを使うか、取引ツールを使うか</span>ですかね。</p>
<h3>エクセルを使って検証する</h3>
<p>エクセル関数で計算式を入力、時系列データを貼り付ければトレードのシミュレーション結果が得られる。私は、ずっとこの方法で検証していました。売買シグナルというか取引手法を構築するためだったのですが、同じことです。</p>
<p>足し算、引き算、掛け算、割り算。それに条件式（IF関数）を組み合わせれば、オーソドックスなテクニカル指標の取引手法は、ほぼテストできます。</p>
<p>思いの外難しくないとは言え、エクセルをほとんど使ったことのない人は、「じゃあ、エクセルを使ってみよう」とはならないでしょう。そういう人は、バックテスト機能の付いた取引ツールを使うと良いんじゃないでしょうか。</p>
<h3>バックテスト機能の付いた取引ツールで検証する</h3>
<p><a href="http://fx-systemtrade.ebb.jp/link.php?central" target="_blank">セントラル短資</a>の『クイックチャート・トレード』と<a href="http://fx-systemtrade.ebb.jp/link.php?moneypartners" target="_blank">マネーパートナーズ</a>の『HyperSpeed NEXT』は、バックテスト機能が付いています。<a href="http://fx-systemtrade.ebb.jp/fx-company/qct-autotrade.html">セントラル短資の『クイックチャート・トレード』には、自動売買機能も搭載されました</a>。</p>
<p>両方とも、あらかじめ移動平均線のクロスなどいくつか条件が用意されているので、初心者でも使い方は難しくありません。使いたいテクニカル指標の条件を選択して、数値を設定。複数のテクニカル指標、取引条件を組み合わせることも可能です。</p>
<p>さらに、それぞれ作成した売買シグナルをチャート上に表示することができます。今使っている取引手法がメジャーなテクニカル指標で、シンプルであれば、その取引手法で売買シグナルを作成すれば、チャート上にエントリーポイントを表示させることも可能。</p>
<p>バックテスト機能の付いた取引ツールのほうがエクセルで検証するよりも簡単に検証することができるので、試してみると良いですよ。</p>

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		<item>
		<title>ストラテジーは収益率を見る？獲得pipsを見る？</title>
		<link>http://fx-systemtrade.ebb.jp/auto-trade/percentage-or-pips.html</link>
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		<pubDate>Thu, 16 Feb 2012 03:59:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[自動売買]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://fx-systemtrade.ebb.jp/?p=255</guid>
		<description><![CDATA[自動売買のストラテジーがどのぐらい利益を出しているか。それを知るには、収益率か損益（獲得pips）を見ますよね？ 収益率でも損益（獲得pips）でも、自分にとってわかりやすいほうを選べば良いでしょう。ただ、どちらのデータを見るにしても数字が意味するものを把握しておく必要があります。 どの数字を使って計算しているのかを知ることは大切です。FX会社によって、同じ言葉を使っていても、計算式が違っていることがあるので。 収益率を参考にする場合の注意点 収益率は、何に対する収益の割合かで数字はまったく違ってきます。必要証拠金なのか、固定した運用資金に対してなのか。 例えば、インヴァスト証券は最近、収益率の計算式を変更しました。基本の計算式は、「選択期間の総損益 / 推奨証拠金」と変わっていませんが、推奨証拠金の計算方法が変わりました。 【旧】 （1ポジションあたりの必要証拠金額 × 最大ポジション） ＋ （最大ドローダウン × 2） 【新】 （1ポジションあたりの必要証拠金額 × 最大ポジション） ＋ （最大ドローダウン × 2） 　1ポジションあたりの必要証拠金額 × 2 × 最大ポジション 　いずれかの大きい金額 この計算式は、自分で計算をする人にとってはわかりづらいかもしれません。でも、初心者が実際に運用する場合には参考になると思います。現実的に運用できる資金で計算されているので。ただ、収益率の数字自体を参考にするならば、推奨証拠金で運用しないと数字自体に意味をなさなくなってしまいます。注意しましょう。 損益（獲得pips）を参考にする場合の注意点 獲得pipsを参考にする場合、1番注意しなければいけないことは円換算されていないことです。 例えば、獲得pipsが同じ米ドル円（USD/JPY）とユーロドル（EUR/USD）のストラテジーがあるとします。それぞれ、1ヶ月で1,000pipsの利益。 同じだけ利益が出るのかというと違います。獲得pipsなので円換算しないといけません。1万通貨だと、米ドル円は10万円の利益。1ドル＝78円の場合、ユーロドルだと7.8万円の利益となります。 今だと、ユーロドルなどドルストレートだとクロス円の8割ほどになります。つまり、1,000pipsの利益を出しているユーロドルのストラテジーと、800pipsの利益を出している米ドル円のストラテジー。勝率や最大ドローダウンが優れていれば、米ドル円のストラテジーを選んだほうが良い場合もあります。獲得pipsで比べる場合は、円換算して比べるようにしたほうが良いでしょう。 どちらでも自分で計算する必要がある 収益率の場合は、計算式の分母になっている資金が運用資金と同額でないとわかりづらい。一方で、獲得pipsの場合は、円換算する必要があります。 実際に運用する場合は、どちらにしろ自分自身で計算する手間が発生してしまいます。ただ、どちらもそれほど複雑な計算は必要ないので、利用する自動売買システムにあわせて対応するだけかなと。いずれにしろ、考え方は知っておいたほうが良いでしょうね。 ちなみに、インヴァスト証券はサイト上では収益率と獲得pips、両方紹介していますが、『シストレ24』の取引画面内では、獲得pipsだけです。ひまわり証券の『エコトレFX』は、サイト上、取引画面ともに獲得pipsだけです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>自動売買のストラテジーがどのぐらい利益を出しているか。それを知るには、収益率か損益（獲得pips）を見ますよね？</p>
<p>収益率でも損益（獲得pips）でも、自分にとってわかりやすいほうを選べば良いでしょう。ただ、どちらのデータを見るにしても数字が意味するものを把握しておく必要があります。</p>
<p>どの数字を使って計算しているのかを知ることは大切です。FX会社によって、同じ言葉を使っていても、計算式が違っていることがあるので。</p>
<h3>収益率を参考にする場合の注意点</h3>
<p><span class="b red">収益率は、何に対する収益の割合かで数字はまったく違ってきます。</span>必要証拠金なのか、固定した運用資金に対してなのか。</p>
<p>例えば、<a href="http://fx-systemtrade.ebb.jp/link.php?invast" target="_blank">インヴァスト証券</a>は最近、収益率の計算式を変更しました。基本の計算式は、「選択期間の総損益 / 推奨証拠金」と変わっていませんが、推奨証拠金の計算方法が変わりました。</p>
<p>【旧】<br />
（1ポジションあたりの必要証拠金額 × 最大ポジション） ＋ （最大ドローダウン × 2）</p>
<p>【新】<br />
（1ポジションあたりの必要証拠金額 × 最大ポジション） ＋ （最大ドローダウン × 2）<br />
　1ポジションあたりの必要証拠金額 × 2 × 最大ポジション<br />
　いずれかの大きい金額</p>
<p>この計算式は、自分で計算をする人にとってはわかりづらいかもしれません。でも、初心者が実際に運用する場合には参考になると思います。現実的に運用できる資金で計算されているので。ただ、収益率の数字自体を参考にするならば、推奨証拠金で運用しないと数字自体に意味をなさなくなってしまいます。注意しましょう。</p>
<h3>損益（獲得pips）を参考にする場合の注意点</h3>
<p><span class="b red">獲得pipsを参考にする場合、1番注意しなければいけないことは円換算されていないことです。</span></p>
<p>例えば、獲得pipsが同じ米ドル円（USD/JPY）とユーロドル（EUR/USD）のストラテジーがあるとします。それぞれ、1ヶ月で1,000pipsの利益。</p>
<p>同じだけ利益が出るのかというと違います。獲得pipsなので円換算しないといけません。1万通貨だと、米ドル円は10万円の利益。1ドル＝78円の場合、ユーロドルだと7.8万円の利益となります。</p>
<p>今だと、ユーロドルなどドルストレートだとクロス円の8割ほどになります。つまり、1,000pipsの利益を出しているユーロドルのストラテジーと、800pipsの利益を出している米ドル円のストラテジー。勝率や最大ドローダウンが優れていれば、米ドル円のストラテジーを選んだほうが良い場合もあります。獲得pipsで比べる場合は、円換算して比べるようにしたほうが良いでしょう。</p>
<h3>どちらでも自分で計算する必要がある</h3>
<p>収益率の場合は、計算式の分母になっている資金が運用資金と同額でないとわかりづらい。一方で、獲得pipsの場合は、円換算する必要があります。</p>
<p>実際に運用する場合は、どちらにしろ<span class="b">自分自身で計算する手間が発生</span>してしまいます。ただ、どちらもそれほど複雑な計算は必要ないので、利用する自動売買システムにあわせて対応するだけかなと。いずれにしろ、考え方は知っておいたほうが良いでしょうね。</p>
<p>ちなみに、<a href="http://fx-systemtrade.ebb.jp/link.php?invast" target="_blank">インヴァスト証券</a>はサイト上では収益率と獲得pips、両方紹介していますが、『シストレ24』の取引画面内では、獲得pipsだけです。<a href="http://fx-systemtrade.ebb.jp/link.php?himawarisec" target="_blank">ひまわり証券</a>の『エコトレFX』は、サイト上、取引画面ともに獲得pipsだけです。</p>

]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>安定運用型か積極運用型か、どっちのストラテジーが良い？</title>
		<link>http://fx-systemtrade.ebb.jp/beginner/passive-or-aggressive.html</link>
		<comments>http://fx-systemtrade.ebb.jp/beginner/passive-or-aggressive.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 15 Feb 2012 03:25:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[システムトレード入門]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://fx-systemtrade.ebb.jp/?p=250</guid>
		<description><![CDATA[高いリターンは期待できないけど、あまり大きく負けることのないストラテジー。期待できるリターンは高いけど、少々波の荒いストラテジー。 要するに、ローリスクローリターンの安定運用型とハイリスクハイリターンの積極運用型。どっちを選びますか? 人によって様々でしょう。今の私なら、ローリスクの安定運用型を選ぶと思います。でも、どっちが良い悪いということは、一概に言えません。人それぞれ、さらに状況によって、どちらを選んだほうが良いかは変わってくると考えるからです。 私が考える安定運用型、積極運用型、それぞれのストラテジーを優先したほうが良い人、状況をご紹介。あくまでも私の考えですから、参考程度にお願いします。 安定運用型ストラテジーのほうが良い人、状況 シストレ初心者。通常のFX取引と同じで、慣れるまではできるだけリスクをとらない形で運用するほうが良いと思います。 為替王さんのこちらの記事で「連勝中のストラテジーなのに損失（含み損）が出るの？」という人がいました。含み損は出てもおかしくないんですけどね。そもそも、ポジション持った瞬間にスプレッド分の含み損が出ますし。この人は自動売買どころかFX取引自体の経験が浅いんでしょう。 運用し始めてすぐに大きな損失を出してしまうと、「自動売買って儲からないじゃん」といきなりやめてしまう人って意外と少なくありません。自動売買に限らず投資全般に言えることです。いきなり誤解してやめてしまうのはもったいないですから、慣れるまでは利益も損失も少ない安定運用型ストラテジーを選ぶことをおすすめします。 そして、自動売買で運用する資金が少額で、しかも投資資金における割合が高い人。 少額の投資資金の大部分を自動売買に振り分けている場合、ハイリスクハイリターンのストラテジーを採用すると、そのままハイリスクハイリターンな資産運用になってしまいます。長期的に資産運用の手段として利用するならば、まずはリスクを抑えることを重視したほうが良いです。 ハイリスクハイリターンのストラテジーを選択して、1年後に資金が半分になってしまった。その場合、原資に戻すためには100%の利益を出さないといけません。損失が大きくなればなるほど、利益ではなく元に戻すことが大変です。そのため、無理なトレードをしてさらに損失を広げ、結局投資をやめてしまう……。そうならないためにも、ローリスクで運用したほうが良いと思います。 積極運用型ストラテジーのほうが良い人、状況 投資ではなく、投機目的で運用する人。 FX取引自体、比較的少額でできる金融商品なので、投機目的の人って少なくない印象です。そもそも、投機目的としている時点でリスクがあることをわかっているので、そういう人はハイリスクハイリターンで良いのかなと思います。 投資資金における自動売買で運用する資金の割合が少ない人。 こちらの記事でも書いたように、期待リターン100%&#38;最大ドローダウン50%と一見ハイリスクハイリターンに見えるストラテジーでも、投資資金の1割で自動売買を運用している場合は、投資資金に対して期待リターン10%&#38;最大ドローダウン5%となり、ハイリスクハイリターンにはなりません。 逆に、こういう人がローリスクローリターンのストラテジーを選択すると、期待リターンが日本の預金金利並みになりそうですし、積極運用型のストラテジーを取り入れてみることは良いんじゃないかなと。 結論 色々書きましたが、要するに人それぞれだと思います。 大切なことは、投資の目的、資金全体における自動売買での運用資金をきちんと確認すること。そうしなければ、どのストラテジーが安定運用型で積極運用型なのか判断できません。 投資か投機か。目標リターンはいくらなのか。それに対していくらまでリスクをとることができるのか。漠然と考えるのではなく、まずそこからきちんと考えて準備すると良いんじゃないでしょうか。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>高いリターンは期待できないけど、あまり大きく負けることのないストラテジー。期待できるリターンは高いけど、少々波の荒いストラテジー。</p>
<p>要するに、ローリスクローリターンの安定運用型とハイリスクハイリターンの積極運用型。どっちを選びますか?</p>
<p>人によって様々でしょう。今の私なら、ローリスクの安定運用型を選ぶと思います。でも、どっちが良い悪いということは、一概に言えません。人それぞれ、さらに状況によって、どちらを選んだほうが良いかは変わってくると考えるからです。</p>
<p>私が考える安定運用型、積極運用型、それぞれのストラテジーを優先したほうが良い人、状況をご紹介。あくまでも私の考えですから、参考程度にお願いします。</p>
<h3>安定運用型ストラテジーのほうが良い人、状況</h3>
<p>シストレ初心者。通常のFX取引と同じで、慣れるまではできるだけリスクをとらない形で運用するほうが良いと思います。</p>
<p><a href="http://blog.livedoor.jp/kawase_oh/archives/51845505.html" target="_blank">為替王さんのこちらの記事</a>で「連勝中のストラテジーなのに損失（含み損）が出るの？」という人がいました。含み損は出てもおかしくないんですけどね。そもそも、ポジション持った瞬間にスプレッド分の含み損が出ますし。この人は自動売買どころかFX取引自体の経験が浅いんでしょう。</p>
<p>運用し始めてすぐに大きな損失を出してしまうと、「自動売買って儲からないじゃん」といきなりやめてしまう人って意外と少なくありません。自動売買に限らず投資全般に言えることです。いきなり誤解してやめてしまうのはもったいないですから、慣れるまでは利益も損失も少ない安定運用型ストラテジーを選ぶことをおすすめします。</p>
<p>そして、自動売買で運用する資金が少額で、しかも投資資金における割合が高い人。</p>
<p>少額の投資資金の大部分を自動売買に振り分けている場合、ハイリスクハイリターンのストラテジーを採用すると、そのままハイリスクハイリターンな資産運用になってしまいます。長期的に資産運用の手段として利用するならば、まずはリスクを抑えることを重視したほうが良いです。</p>
<p>ハイリスクハイリターンのストラテジーを選択して、1年後に資金が半分になってしまった。その場合、原資に戻すためには100%の利益を出さないといけません。損失が大きくなればなるほど、利益ではなく元に戻すことが大変です。そのため、無理なトレードをしてさらに損失を広げ、結局投資をやめてしまう……。そうならないためにも、ローリスクで運用したほうが良いと思います。</p>
<h3>積極運用型ストラテジーのほうが良い人、状況</h3>
<p>投資ではなく、投機目的で運用する人。</p>
<p>FX取引自体、比較的少額でできる金融商品なので、投機目的の人って少なくない印象です。そもそも、投機目的としている時点でリスクがあることをわかっているので、そういう人はハイリスクハイリターンで良いのかなと思います。</p>
<p>投資資金における自動売買で運用する資金の割合が少ない人。</p>
<p><a href="http://fx-systemtrade.ebb.jp/auto-trade/select-program.html" title="プログラム選びはバックテストデータだけで選んではいけない">こちらの記事</a>でも書いたように、期待リターン100%&amp;最大ドローダウン50%と一見ハイリスクハイリターンに見えるストラテジーでも、投資資金の1割で自動売買を運用している場合は、投資資金に対して期待リターン10%&amp;最大ドローダウン5%となり、ハイリスクハイリターンにはなりません。</p>
<p>逆に、こういう人がローリスクローリターンのストラテジーを選択すると、期待リターンが日本の預金金利並みになりそうですし、積極運用型のストラテジーを取り入れてみることは良いんじゃないかなと。</p>
<h3>結論</h3>
<p>色々書きましたが、要するに人それぞれだと思います。</p>
<p>大切なことは、投資の目的、資金全体における自動売買での運用資金をきちんと確認すること。そうしなければ、どのストラテジーが安定運用型で積極運用型なのか判断できません。</p>
<p>投資か投機か。目標リターンはいくらなのか。それに対していくらまでリスクをとることができるのか。漠然と考えるのではなく、まずそこからきちんと考えて準備すると良いんじゃないでしょうか。</p>

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		<title>売買シグナルを無料で利用する方法</title>
		<link>http://fx-systemtrade.ebb.jp/signal/free-signal.html</link>
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		<pubDate>Tue, 14 Feb 2012 01:25:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[売買シグナル]]></category>

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		<description><![CDATA[基本的にFX会社が提供している売買シグナルは、口座を持っている人限定。これは仕方ありません。 自社で独自開発しているFX会社は皆無。システム提供元への利用料はアカウント数によるんじゃないかと。リアルタイムのマーケットニュースはそうでしたので、おそらく分析ツールも同様かと思います。 ただ、中には口座開設していなくても使えるツールがあります。いつまで使えるかはわかりませんし、限られた情報しか見ることができません。試しに見てみて、「この売買シグナルは使えそうだ」と思ったら口座開設して利用すると良いでしょう。 口座開設していなくても使える売買シグナル（一部だけ） FXプライムのぱっと見テクニカル URL：http://insight.fxprime.co.jp/tool/pattomi/ チャート形状分析を見ることができます。パターン分析、売買シグナルは利用できません。すべての分析ツールを使いたい場合は、口座開設する必要があります。 セントラル短資のFXライブ URL：http://www.central-tanshifx.com/market/signalmap/ 『FXライブ!』のシグナルマップを見ることができます。ただ、ドル円の、しかも移動平均線、MACDによる売買シグナルしか見ることできません。 これだけだとイメージがわかないという人は、以下の記事を参考にどうぞ。 → セントラル短資の売買シグナル『FXライブ!』 無料で公開されている売買シグナル 上の2つは、口座開設者専用の売買シグナルを一部見られるようにしたもの。一方で、外為どっとコムの『外為天気予報』は、口座開設の有無は関係なく、無料で公開されています。 外為どっとコムの外為天気予報 URL：http://tenki.gaitame.com/VMGaitame/index.jspx 上部メニューの「お天気チャート」をクリックすると、各通貨ペアの売買シグナル（天気予報）を見ることができます。 口座開設すれば、無料で使い放題 Yahoo!知恵袋などのQ&#38;Aサイトを見ていると、口座開設しなくても見ることのできる売買シグナルを探している人は、意外といるのかなという印象。 でも、結局は口座開設者専用の売買シグナルを口座開設せずに利用しようと思っても、利用できないか、機能が限定されているものしか利用できません。 申込みをして、本人確認書を送って、審査を受けて……。口座開設の作業が面倒なのかもしれません。でも、基本的にどのFX会社も口座開設するだけで、無料で使い放題です。せっかく無料で使えるのですから、ちょっとの手間は惜しんじゃいけないかなと思います。]]></description>
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<p>基本的にFX会社が提供している売買シグナルは、口座を持っている人限定。これは仕方ありません。</p>
<p>自社で独自開発しているFX会社は皆無。システム提供元への利用料はアカウント数によるんじゃないかと。リアルタイムのマーケットニュースはそうでしたので、おそらく分析ツールも同様かと思います。</p>
<p>ただ、中には口座開設していなくても使えるツールがあります。<span class="b">いつまで使えるかはわかりませんし、限られた情報しか見ることができません。</span>試しに見てみて、「この売買シグナルは使えそうだ」と思ったら口座開設して利用すると良いでしょう。</p>
<h3>口座開設していなくても使える売買シグナル（一部だけ）</h3>
<h4><a href="http://fx-systemtrade.ebb.jp/link.php?fxprime" target="_blank">FXプライム</a>のぱっと見テクニカル</h4>
<p><a href="http://fx-systemtrade.ebb.jp/wp/wp-content/uploads/pattomi-120214.png" rel="lightbox[240]"><img src="http://fx-systemtrade.ebb.jp/wp/wp-content/uploads/pattomi-120214-400x317.png" alt="" title="FXプライム『ぱっと見テクニカル』" width="400" height="317" class="alignnone size-medium wp-image-242" /></a></p>
<p>URL：<a href="http://insight.fxprime.co.jp/tool/pattomi/" target="_blank">http://insight.fxprime.co.jp/tool/pattomi/</a></p>
<p>チャート形状分析を見ることができます。パターン分析、売買シグナルは利用できません。すべての分析ツールを使いたい場合は、口座開設する必要があります。</p>
<h4><a href="http://fx-systemtrade.ebb.jp/link.php?central" target="_blank">セントラル短資</a>のFXライブ</h4>
<p><a href="http://fx-systemtrade.ebb.jp/wp/wp-content/uploads/fxlive-120214.png" rel="lightbox[240]"><img src="http://fx-systemtrade.ebb.jp/wp/wp-content/uploads/fxlive-120214-363x400.png" alt="" title="セントラル短資『FXライブ!』" width="363" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-243" /></a></p>
<p>URL：<a href="http://www.central-tanshifx.com/market/signalmap/" target="_blank">http://www.central-tanshifx.com/market/signalmap/</a></p>
<p>『FXライブ!』のシグナルマップを見ることができます。ただ、ドル円の、しかも移動平均線、MACDによる売買シグナルしか見ることできません。</p>
<p>これだけだとイメージがわかないという人は、以下の記事を参考にどうぞ。<br />
→ <a href="http://fx-systemtrade.ebb.jp/central-fxlive.html">セントラル短資の売買シグナル『FXライブ!』</a></p>
<h3>無料で公開されている売買シグナル</h3>
<p>上の2つは、口座開設者専用の売買シグナルを一部見られるようにしたもの。一方で、<a href="http://fx-systemtrade.ebb.jp/link.php?gaitamecom" target="_blank">外為どっとコム</a>の『外為天気予報』は、口座開設の有無は関係なく、無料で公開されています。</p>
<h4><a href="http://fx-systemtrade.ebb.jp/link.php?gaitamecom" target="_blank">外為どっとコム</a>の外為天気予報</h4>
<p><a href="http://fx-systemtrade.ebb.jp/wp/wp-content/uploads/gaitametenkiyohou-120214.png" rel="lightbox[240]"><img src="http://fx-systemtrade.ebb.jp/wp/wp-content/uploads/gaitametenkiyohou-120214-400x176.png" alt="" title="外為どっとコム『外為天気予報』" width="400" height="176" class="alignnone size-medium wp-image-244" /></a></p>
<p>URL：<a href="http://tenki.gaitame.com/VMGaitame/index.jspx" target="_blank">http://tenki.gaitame.com/VMGaitame/index.jspx</a></p>
<p>上部メニューの「お天気チャート」をクリックすると、各通貨ペアの売買シグナル（天気予報）を見ることができます。</p>
<h3>口座開設すれば、無料で使い放題</h3>
<p>Yahoo!知恵袋などのQ&amp;Aサイトを見ていると、口座開設しなくても見ることのできる売買シグナルを探している人は、意外といるのかなという印象。</p>
<p>でも、結局は口座開設者専用の売買シグナルを口座開設せずに利用しようと思っても、利用できないか、機能が限定されているものしか利用できません。</p>
<p>申込みをして、本人確認書を送って、審査を受けて……。口座開設の作業が面倒なのかもしれません。でも、基本的にどのFX会社も<span class="red b">口座開設するだけで、無料で使い放題です。</span>せっかく無料で使えるのですから、ちょっとの手間は惜しんじゃいけないかなと思います。</p>

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